ローヤルゼリー
ローヤルゼリーはミツバチの女王蜂の特別食として、働き蜂が花粉を食べて体内で合成するゼリー状の物質です。女王蜂は同じ雌蜂である働き蜂に比べてカラダが3倍も大きく、寿命も3~4年。ちなみに働き蜂の寿命は1~2ヶ月です。しかも女王蜂はミツバチのなかで唯一生殖能力を持っており、1日に2000個近くの卵を産み続けます。そんな驚異的な生命力をもった女王蜂が食べるものがローヤルゼリーなのです。
このローヤルゼリーには特有成分のデセン酸やパロチン類似物質をはじめ、60種類以上の栄養素がバランスよく豊富に含まれており、疲労回復、自律神経の調整や、老化防止に効果があります。
01:ファインエナジーには生換算で2100mg配合されています。
アルギニン
アルギニンはアミノ酸の一種で、生体内では尿素回路の中間体として合成されます。フランスを中心にヨーロッパなどで疲労回復、肝機能の強化、精力増進、精液と精子不足への効果などを目的に販売され、特にスポーツ選手の間で人気があります。
また医学でもアルギニンを主要成分とした輸液が術後の回復を助け、感染性合併症の発生率低下に繋がるとして利用されています。01:ファインエナジーには800mg配合されています。
ビタミンB1
ビタミンB1は緑黄色野菜や肉類、豆類、乳などに含まれます。日本人においては摂取総量の半分を穀物から摂取していると言われています。V.B1は炭水化物の分解を助け、脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を正常に保ちます。不足すると脚気や神経炎などの症状を生じます。
ビタミンB2
ビタミンB2は乳、卵白、ホウレン草などに含まれます。V.B2はエネルギー代謝の中心的役割を担い、脂質や炭水化物の代謝を促進させ、過酸化脂質の生成を抑えます。また、皮膚、爪、髪の健康維持にも欠かせません。不足すると口内炎、目の充血、肌荒れなどの症状を生じます。
ビタミンB6
ビタミンB6はニンニク、ゴマ、カツオ、レバーなどに含まれます。V.B6は特にタンパク質の代謝に不可欠です。中枢神経を正常に保ち、皮膚の健康を守る。抗体や赤血球をつくり、インスリンの合成にはたらく。不足すると皮膚炎、貧血、脂肪肝などになる。
ビタミンE
ビタミンEは植物油や小麦胚芽、種実類などに含まれます。V.Eは活性酸素を消去し、脂質の酸化抑制と分解にはたらきます。また、ホルモンの分泌やバランスをコントロールするはたらきや、血流を改善する作用があるので更年期障害の諸症状の緩和、肌荒れ、冷え性にも効果的です。不足すると網膜の退化、筋肉の虚弱、神経刺激の伝達が遅くなるなどの症状が出ます。
ナイアシン(ニコチン酸アミド)
ナイアシンは魚類、牛、豚、鶏、キノコ類などに含まれます。ナイアシンは活性型補酵素として、エネルギー生産や脂質の代謝、タンパク質代謝などに関与しています。不足すると、皮膚炎・下痢・精神神経障害を主症状とするペラグラを引き起こす恐れがあります。
パントテン
パントテン酸は卵、牛乳、レバー、いわしなどに含まれます。パントテン酸は炭水化物、脂質、タンパク質の代謝に働き、免疫機能を高め、善玉コレステロールを増やします。不足すると疲労感、イライラ、不眠などの症状が出る。
αーリポ酸
α-リポ酸は心臓、腎臓、肝臓などの細胞のミトコンドリアに多く存在し、エネルギーを作り出す際の補酵素として働く大切な成分です。α-リポ酸には優れた抗酸化力(V.C・Eの約400倍)があり、さらには一度酸化されたV.C・Eを再生し、再び抗酸化力を持たせて体内で活用させる働きがあります。α-リポ酸は生体機能に不可欠な成分で体内で合成することができますが、年齢とともに減少します。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は心臓、腎臓、肝臓などの細胞のミトコンドリアに多く存在し、エネルギーを作り出す際の補酵素として働く大切な成分です。細胞や組織の生命活動を活発化させ、エネルギーのもととなります。また、抗酸化作用も強く、ビタミンEの働きも助けます。コエンザイムQ10は生体機能に不可欠な成分で体内で合成することができますが、年齢とともに減少します。
バイオペリン
バイオペリンは黒胡椒より抽出された成分です。代謝のプロセスを活性化し、血中への各栄養素(各種ビタミン&ミネラル群、ハーブエキス、アミノ酸など)輸送の最善ルートを選び出し、吸収を増進させることにより、それぞれの生体利用能を著しく増強します。
有胞子性乳酸菌
現在では人の健康(特に栄養の吸収不全、肝臓疾患、老化など)と腸内細菌とは密接な関係があることが証明されています。特に乳酸菌は有用微生物として、腸内の悪玉菌の抑制など、人々の健康の維持に重要な役割を果たす事が知られています。特にこの有胞子乳酸菌は胞子を形成するため、安定性が高く、胃酸のダメージを受けることなく、生きたまま確実に腸まで届きます。
キシロオリゴ糖
栄養素の生体利用能を減少させる最大の原因は、小腸の吸収能力の減少です。いくら良好な栄養環境を提供しても吸収してカラダに取り込むことができなければムダになっていまします。
オリゴ糖は有胞子乳酸菌や腸内善玉菌のエサとなり、それら菌群の増殖を促し、整腸効果、便通改善作用をもたらします。そんなオリゴ糖のなかでもキシロオリゴ糖は最も少量で効果を発揮します。