チャーガ菌核細胞壁破壊粉末、チャーガ滅菌末
チャーガは白樺に菌が寄生し、樹液を吸って育つ独特の天然キノコです。極寒の地シベリアを中心とした広大なタイガ地域の森林地帯で自生する極めて貴重なキノコです。シベリア地域では16世紀前後から不治の病を治療する民間秘薬として伝承されてきました。チャーガにはβ-グルカン、リグニン、SOD(抗酸化酵素)、メラニン色素など多数の有効な成分が豊富に含まれており、強力な抗腫瘍活性作用や抗酸化作用に関係し、免疫機能向上効果が期待できます。
02:インナープロテクトには1008mg配合されています。
グリソディン
グリソディンは南フランス産のヴォークルシアン種メロンから抽出した抗酸化食品素材です。ポリフェノールやフラボノイドなどの従来のSOD様物質と違い、ヒト本来に備わっているSOD(抗酸化酵素)の生産を活性させるSOD誘導物質です。現代人の活性酸素量は格段に増加しており、特にSOD生産能力の落ちる40代以降のカラダは強い抗酸化力を必要としています。国内ではアンチエイジング素材として美容での評価が高いですが、本来は免疫向上を目的とした素材です。
02:インナープロテクトには100mg配合されています。
GABA
GABAは正式名称をγ-アミノ酪酸といい、哺乳類の脳に多く含まれています。GABAは中枢神経系における抑制系の神経伝達物質です。脳への酸素供給量を増加させ、抗痙攣作用、抗不安作用、脳の代謝機能亢進などの神経伝達物質として重要視されている素材です。
02:インナープロテクトには100mg配合されています。
ビタミンC
ビタミンCは野菜や果物に含まれます。V.Cは免疫力を高め、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防に効果があります。また、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの生成を抑え、ハリや弾力のもととなるコラーゲンの生成と保持にもかかわっていて、美肌効果も期待できます。不足すると感染症に対する抵抗力の低下、食欲不振、出血、不眠症などの症状がでます。
ビタミンE
ビタミンEは植物油や小麦胚芽、種実類などに含まれます。V.Eは活性酸素を消去し、脂質の酸化抑制と分解にはたらきます。また、ホルモンの分泌やバランスをコントロールするはたらきや、血流を改善する作用があるので更年期障害の諸症状の緩和、肌荒れ、冷え性にも効果的です。不足すると網膜の退化、筋肉の虚弱、神経刺激の伝達が遅くなるなどの症状が出ます。
亜鉛
亜鉛は貝類、チーズ、レバーなどに含まれます。亜鉛は歯、骨、肝臓、腎臓、筋肉に多く含まれ、200種以上の酵素の構成、酵素反応の活性化、ホルモンの合成や分泌の調節、DNA合成、たんぱく質合成、免疫反応の調節などをおこないます。亜鉛が不足すると、味覚障害や皮膚炎、食欲不振、免疫機能低下、皮疹、創傷治癒障害、慢性下痢、男性機能不全、貧血、催奇形性、精神障害などの症状が起こります。
セレン
セレンは魚介類、青海苔、ゴマなどに含まれます。セレンはV.EやSOD(抗酸化酵素)などと共に抗酸化システムに重要な役割を担っており、過酸化脂質などを分解します。また、精子の合成にかかわり、精液とともに対外に出てしまう為、女性よりも男性のほうが必要量が多いミネラルだと言われています。セレンが不足すると下肢の筋肉痛、皮膚の乾燥、心筋障害などの症状が起こります。
αーリポ酸
α-リポ酸は心臓、腎臓、肝臓などの細胞のミトコンドリアに多く存在し、エネルギーを作り出す際の補酵素として働く大切な成分です。α-リポ酸には優れた抗酸化力(V.C・Eの約400倍)があり、さらには一度酸化されたV.C・Eを再生し、再び抗酸化力を持たせて体内で活用させる働きがあります。α-リポ酸は生体機能に不可欠な成分で体内で合成することができますが、年齢とともに減少します。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は心臓、腎臓、肝臓などの細胞のミトコンドリアに多く存在し、エネルギーを作り出す際の補酵素として働く大切な成分です。細胞や組織の生命活動を活発化させ、エネルギーのもととなります。また、抗酸化作用も強く、ビタミンEの働きも助けます。コエンザイムQ10は生体機能に不可欠な成分で体内で合成することができますが、年齢とともに減少します。
バイオペリン
バイオペリンは黒胡椒より抽出された成分です。代謝のプロセスを活性化し、血中への各栄養素(各種ビタミン&ミネラル群、ハーブエキス、アミノ酸など)輸送の最善ルートを選び出し、吸収を増進させることにより、それぞれの生体利用能を著しく増強します。
有胞子性乳酸菌
現在では人の健康(特に栄養の吸収不全、肝臓疾患、老化など)と腸内細菌とは密接な関係があることが証明されています。特に乳酸菌は有用微生物として、腸内の悪玉菌の抑制など、人々の健康の維持に重要な役割を果たす事が知られています。特にこの有胞子乳酸菌は胞子を形成するため、安定性が高く、胃酸のダメージを受けることなく、生きたまま確実に腸まで届きます。
キシロオリゴ糖
栄養素の生体利用能を減少させる最大の原因は、小腸の吸収能力の減少です。いくら良好な栄養環境を提供しても吸収してカラダに取り込むことができなければムダになっていまします。
オリゴ糖は有胞子乳酸菌や腸内善玉菌のエサとなり、それら菌群の増殖を促し、整腸効果、便通改善作用をもたらします。そんなオリゴ糖のなかでもキシロオリゴ糖は最も少量で効果を発揮します。